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1.眼前に迫る骨格標本
尾を高く持ち上げ獲物を追いかけるかのような迫力ある姿勢に修正された肉食恐竜タルボサウルス、世界最長のディプロドクスなど10体の骨格標本が並ぶ3階の「恐竜の世界」。恐竜達は低い位置に境界をなくして展示され、そのシルエットが高さ8mのドーム型天井に浮かび別世界を作り出す。
また2階「氷期の世界」では、ヶナガマンモスがドスンとおすわり姿で現われる。今までにない展示のポーズに創造力をかき立てらる。
2.遊び感覚で体験できる「ディスカバリールーム・発見の部屋」
自然史博物館のある静岡県は、200万年前の貝化石の産出で有名。本物の化石を使った「化石クリーニング」、化石発掘コーナー、パズルや骨格標本などさまざまなツールで自由に遊べる。情報端末「恐竜Q&A」や資料図書の他、休日には学芸員が対応するようになっており、子どもたちの興味を喚起する。
3.充実した体験学習プログラム
小中学校での学習に活かしてもらえるよう博物館オリジナルの体験学習プログラムも7種類用意され、学年や興味に即して利用できるようになっている。
information
東海大学自然史博物館
1981年に東海大学によって設立され、20周年を機に2002年1月2日移転リニューアル。
http://www.scc.u-tokai.ac.jp/sectu/welcome.html
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